リモフルとは?外仕事以外の働き方を知りたい警備員へ

真夏の道路、冬の夜勤、雨の日の立哨。

警備の仕事が嫌いじゃなくても、「今日は屋根の下で働きたい」と思う日はあります。

私自身、交通誘導では40℃近い炎天下も、冬の夜勤で氷点下まで下がる現場も経験しました。
そんな日が続くと、屋根と冷暖房があるだけで職場がまぶしく見えます。

もし、天気に左右されにくく、通勤や外仕事を減らせる働き方があるなら、一度くらい自分に届く選択肢なのか知っておいてもいい。

そこで候補になるのが、リモートワーク×ビジネス職に特化した転職エージェント「Remoful(リモフル)」です。

ただし、ここは最初に大事なことを書きます。
リモフルは「警備員なら誰でも在宅ワークへ行けるサービス」ではありません。

公式サイトでは、社会人歴3年以上、フルタイム正社員の転職を希望し、リモートワーク×ビジネス職の求人を探している人を主な相談対象として案内しています。経験や希望条件によっては面談を受けられない場合もあります。

だからこの記事では、「外仕事がつらいから、とりあえず在宅へ」という夢だけを見せません。
警備員がリモフルを見る意味と、向いている人・向いていない人を正直に整理します。

目次

リモフルは「リモートワーク×ビジネス職」に特化した転職エージェント

リモフルは、リモートワークができる求人を中心に扱う転職エージェントです。

求人サイトのように自分だけで探して応募するのではなく、キャリアアドバイザーに希望や経験を伝え、条件に合う求人を一緒に探していく形です。

公式サイトでは、「リモートワーク×ビジネス職」を専門領域として掲げています。
「未経験OKのデータ入力を探すサービス」とは違うので、ここは勘違いしない方がいいです。

出典:Remoful公式サイト

警備員がリモフルを見る意味は「外仕事以外の未来」を知ること

警備員として長く働いていると、今の働き方が当たり前になりやすいです。

暑い。寒い。雨。夜勤。立ちっぱなし。
それでも「仕事ってこんなもの」と思って続ける。

もちろん、警備が自分に合っていて、現場仕事が好きなら無理に離れる必要はありません。

でも、外仕事そのものがつらくなってきたなら、会社を変えるだけでは解決しない悩みもあります。

そんなときに、リモートワークという別の働き方を知る意味があります。

転職するかどうかは後で決めればいい。
まず「自分の職歴で、屋外勤務ではない仕事へどこまで行けるのか」を知るだけでも、今の現場しかないと思い込まずに済みます。

ホンネちゃん

真夏の道路だけが、働く場所じゃないってワケ。

リモフルが向いている警備員・向いていない警備員

スクロールできます
タイプ相性理由
外仕事や通勤を減らしたい候補になるリモートワーク求人を専門に相談できる
社会人歴3年以上で、正社員転職を考えている相談対象に近い公式の主な相談条件に合う
営業・企画・管理系などへ職種を広げたい候補になるビジネス職中心の転職支援
警備一本で、ビジネス職経験がほぼない条件確認が必要経験や希望によって面談・紹介が難しい場合がある
今すぐ現場で収入を増やしたい別ルート向き転職活動より警備会社比較や副業の方が近い
未経験データ入力だけを探したい向きにくいサービスの専門領域とズレる

特に大事なのは、「警備員だから相談できない」とも、「警備員だから誰でも紹介してもらえる」とも言い切れないことです。

今までの仕事で、顧客対応、後輩指導、教育、報告書、管制、現場調整などに関わってきた人は、それらをどうビジネス職へつなげられるか相談する価値があります。

逆に、経歴や希望条件が合わなければ、面談や求人紹介につながらない可能性もあります。

それでも「今の自分で対象になるのか」を無料相談で確認できるなら、最初の一歩としては重くありません。

リモートワーク求人で確認したい4つの条件

「リモート可」と書かれていても、働き方は全部同じではありません。

  • 出社頻度:完全在宅か、週・月に何回出社するのか
  • 居住地:地方在住のまま働けるのか
  • 勤務時間:固定時間か、柔軟性があるのか
  • 職種・仕事内容:自分の経験が本当に活かせる仕事か

警備員から見れば「屋根の下で働ける」だけでも魅力的に見えますが、リモートワークなら何でもいいで選ぶと、仕事内容や条件で後悔する可能性があります。

通勤を減らしたいのか。外仕事をやめたいのか。地方に住みながら働きたいのか。
自分が何を変えたいのかまで整理して相談した方が、求人の見方も変わります。

リモフル以外の方が合う警備員もいる

外仕事がつらいからといって、全員がリモートワーク転職を目指す必要はありません。

警備そのものは好きで、会社の給料や仕事量だけが不満なら、別の警備会社と条件を比べる方が近いです。

警備を離れたいけれど、リモートワークに限定していないなら、警備員から他業種へ転職する進め方の方が選択肢は広がります。

今すぐ転職できないなら、警備員の副業で会社以外の収入源を作る方法もあります。

「リモートワークが正解」ではなく、自分が今の働き方の何を変えたいかで出口を選ぶ。
ここはかなり大事です。

まとめ|屋根と冷暖房のある働き方が、自分にも届くのかを知る

リモフルは、リモートワーク×ビジネス職に特化した転職エージェントです。

警備員専門ではないし、警備員なら誰でも在宅ワークへ行けるサービスでもありません。

それでも、真夏の道路や冬の夜勤、雨の日の立哨に疲れて、「外仕事以外の働き方も知りたい」と思っているなら、自分が対象になるか確認する価値はあります。

転職するかは、そのあとです。

今の現場しかないと思い込む前に、屋根と冷暖房のある働き方が自分にも届くのかを知る。
そのための相談なら、十分意味があります。

ホンネちゃん

相談しただけで、制服が消えるわけじゃないのさ。

まずは対象になるか無料で確認


警備員はモテない!

モテる職業と比べれば、当然のようにモテない!
でも、彼女ができない、結婚できないほどモテないわけじゃありません。

実際、私は警備員になってから2回結婚しています。

警備業歴約20年で見えた真実とは?

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この記事を書いた人

中卒・約3年ほぼ無職から、運送、レディースアパレルを経て警備員へ。
現在は警備会社の管理職として、現場・管制・新人教育などに携わっています。

警備員指導教育責任者1・2号、交通・施設・雑踏警備2級などを保有。

恋愛では、結婚・離婚・再婚も経験しました。

『こんな俺でも大丈夫だったんだから、みんな大丈夫。』

そんなスタンスで、警備の仕事、中卒・低学歴の生き方、男性の恋愛・結婚を実体験ベースで発信しています。

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