警備員は結婚できない?2回結婚した現役警備員が独身・出会い事情を解説

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「警備員って結婚できる?」
「独身の警備員が多い気がする」
「仕事をしていても、そもそも出会いがない」

私は現役警備員ですが、これまで2回結婚しています。
なので、「警備員だから結婚できない」は間違いです。

ただ、もし私が最初からずっと警備員だけをしていたら、私は一度も結婚できていなかったかもしれません。
2回とも、出会いのきっかけは前職のアパレル時代の人間関係だったからです。

長年この業界で働いて感じるのは、警備員は「結婚できない仕事」というより、モテる・モテない以前に新しい出会いが少ない仕事だということです。
現在は隊員配置・採用・教育・現場管理にも関わっているので、自分の結婚経験と、多くの隊員を見てきた管理側の両方からお話しします。

目次

結論|警備員でも結婚できる。ただし「自然な出会い待ち」は厳しい

疑問私の答え
警備員は結婚できる?できる。私自身2回結婚している
警備員はモテない?モテる・モテない以前に出会いが少ない
職場で出会える?期待しすぎない方がいい
独身者は多い?私の会社では交通誘導にかなり多い
結婚したいなら?職場以外に出会いの入口を作る

警備員だから結婚を諦める必要はありません。
ただ、仕事へ行って帰るだけで自然に出会いが増える業界でもありません。

ホンネちゃん

出会いゼロで結婚だけ発生するほど、世の中バグってないってワケ。

出会いを増やすなら|警備員男性の婚活候補はこの3つ

「警備員でも結婚できるのは分かった。でも職場に出会いがない」という人向けに、先に候補だけ出します。

この3つをおすすめする理由|婚活への本気度で選びやすい

婚活サービスを何十社も並べても、かえって選びにくくなります。
このブログでは、警備員男性が「どこまで本気で婚活するか」で選びやすい3つに絞ります。

  • R婚:いきなり大きなお金をかけるのは不安。でも婚活は始めたい
  • Bridalチューリップ:本格的に進めたい。サポートと費用のバランスも見たい
  • ヒーローマリッジ:男性向けの写真・改善まで使って、本気で動きたい

ここでは候補だけ覚えておけば十分です。
記事の後半で、それぞれどんな人に向くかを詳しく説明します。

私は警備員で2回結婚した。でも出会いは2回ともアパレル時代

私は警備員になってから2回結婚しています。
ただし、2回とも警備会社や警備現場で知り合った相手ではなく、前職のレディースアパレルで働いていたころの人間関係から生まれた出会いです。

アパレル時代は女性スタッフも多く、人と人とのつながりが広がりやすい環境でした。
その人脈が警備員になったあとも残っていたから、私は結婚につながる出会いを持てました。

逆に、最初から警備だけをしていて、仕事以外の人間関係もほとんどなかったらどうだったか。
私はたぶん、かなり厳しかったと思います。
この経験からも、「警備員だから結婚できない」より「警備員は出会いを作りにくい」と考える方が実態に近いです。

警備業界は男性中心|女性警備員は7.6%

警察庁の「令和7年における警備業の概況」では、全国の警備員59万6,985人のうち女性警備員は4万5,304人で、女性の割合は7.6%です。
業界そのものがかなり男性中心なのは、数字でも分かります。

もちろん、仕事先の社員やお客さんなど女性と接する機会がまったくないわけではありません。
ただ、業務上会うことと、恋愛につながる出会いは別の話です。

警察庁「令和7年における警備業の概況」

私の会社では交通誘導隊員の体感8割前後が未婚

ここからは業界全体の統計ではなく、私が勤務する会社で多くの隊員を見てきた感覚です。
交通誘導の隊員に限ると、体感では8割前後が未婚です。
きっちり数えた統計ではありませんが、「独身者がかなり多い」という印象は長年変わっていません。

私の会社での印象傾向背景
交通誘導未婚者がかなり多い現役世代で警備を続ける人が多い
施設警備既婚者が比較的多い他業種を退職後に警備へ来た人も多い

施設警備の既婚者には、別の会社で長く働いたあと、定年や退職を機に警備業界へ入った人も多くいます。
つまり、施設警備だから結婚しやすいというより、警備員になる前から結婚していた人が多いということです。

警備員はモテない?職業そのものより「出会う人数」の影響が大きい

ここはきれいごと抜きで言うと、少なくとも私が見てきた範囲では、警備員はモテやすい仕事ではありません。
ただし、原因を全部「警備員という職業だから」で片づけるのも違います。

  • 職場が圧倒的に男性中心
  • 交通誘導では現場が変わり、人間関係が広がりにくい
  • 夜勤や土日勤務で生活時間が合いにくい場合がある
  • 仕事と家の往復だけになりやすい
  • 年齢が上がってから警備業界へ入る人も多い

モテるかどうかを心配する前に、異性と知り合う母数そのものが少ない。
私はこっちの方が、警備員の結婚では大きな問題だと思っています。

ホンネちゃん

男ばっかの現場で「自然な出会い」を待つのは、なかなかの縛りプレイなのさ。

警備員という職業が結婚で不利になるケースもある

過去には、私と年齢の近かった隊員が、結婚を前提に相手のご両親へ挨拶へ行き、警備員という仕事を理由に反対されたこともありました。
その隊員は最終的に警備業界を辞め、別の仕事へ移っています。

こういう話が実際にある以上、「職業なんてまったく関係ない」とも言えません。
一方で、私自身は警備員のまま2回結婚しています。警備員という肩書きだけで結婚できる・できないが決まるわけでもありません。

警備員という仕事への世間の見られ方については、警備員は人生終了なのかを実体験で解説した記事でも詳しく書いています。

結婚したいなら、まず職場以外に出会いの入口を1つ作る

私が2回結婚できたのは、警備員になる前の人間関係が残っていたからです。
昔の人脈もなく、職場にも出会いがないなら、自分から出会いの入口を1つ増やすのが現実的です。

友人や知人から紹介してもらう。趣味の集まりへ出る。婚活サービスを利用する。
方法は何でもいいと思います。大事なのは、「そのうち自然に出会うだろう」だけに任せないことです。

のりさん

今の自分にアパレル時代のつながりがなかったら、私は普通に婚活サービスを使います。

婚活サービスは「本気度」で選ぶ|このブログでは3つに絞る

婚活サービスは山ほどありますが、このブログで何十社も並べるつもりはありません。
警備員男性が使うことを考えると、まず大きく分けたいのは「まだ高額な結婚相談所までは考えていない人」と「結婚相談所まで使って本気で進めたい人」です。

今の気持ち候補選ぶ理由
まず婚活を始めたいR婚会いたい相手が見つかるまで無料で始めやすい
本格相談所を使いたい・費用とのバランス重視BridalチューリップIBJ加盟。基本の相談支援を受けつつ、必要な実践サポートを追加できる
本格相談所を使いたい・男性向け改善を重視ヒーローマリッジ男性専門。写真撮影・ABテストなどプロフィール改善を繰り返せる

この3つを同列のランキングにはしません。
R婚はライト層の入口。Bridalチューリップとヒーローマリッジは、本格的に結婚相談所を使う人の比較候補として考えます。

まず大きなお金をかけずに始めたいならR婚

「結婚はしたい。でも、いきなり本格的な結婚相談所へ10万円単位のお金を払うのは重い」という人なら、R婚が入口になります。
紹介された相手の中に実際に会ってみたい人が見つかるまでは無料なので、「自分にも婚活できそうか」を見てから次へ進みやすい仕組みです。

のりさん

警備の仕事って男社会だし、現場と家の往復ばかりで
「なかなか出会いがない…」
となりがちですよね?

「そろそろ結婚も考えたい」

と思っても、結婚相談所にいきなり何万円も払うのは、ちょっと勇気がいります。

費用R婚結婚相談所の費用相場
初期費用0円3万〜20万円程度
月会費会いたい相手が見つかるまで0円5,000〜2万円程度
成婚料0円5万〜20万円程度

※一般的な費用相場は、大手結婚相談所の料金目安を参考にしています。料金体系は相談所によって異なります。

R婚の大きな特徴は、「この人とお見合いしてみたい」と思える相手が見つかるまでは無料というところです。

先に婚活アドバイザーから相手を紹介してもらって、実際に会ってみたい人が見つかってから、有料プランへ進むか決められます。

有料化後は1か月21,780円(税込)からで、初期費用・お見合い料・成婚料は0円です。

費用とのバランスを取りながら本気で進めるならBridalチューリップ

BridalチューリップはIBJ加盟の結婚相談所で、専任カウンセラーによる相談や面談を受けながら活動できます。
服装相談やお見合い練習、デートを想定した実践的なサポートも用意されていますが、一部はオプションです。

つまり、基本のサポートは受けつつ、必要になった支援を追加していきたい人に考えやすいタイプです。
無料カウンセリングはオンラインでも受けられるので、まず料金と自分に必要なサポートを確認してから判断できます。

写真と活動量にお金をかけて改善を回したいならヒーローマリッジ

ヒーローマリッジもIBJ加盟ですが、こちらは男性専門です。
プロカメラマンによるプロフィール写真を繰り返し撮影でき、写真の反応を見ながらABテストする仕組みまであります。

結婚相談所としての基本サポートだけでなく、写真を変える・反応を見る・また改善するという活動そのものに価値を感じる人はこちらが候補になります。
Bridalチューリップより費用が上がっても、写真や活動量へ投資したいかどうかが大きな判断軸です。

Bridalチューリップとヒーローマリッジは、どちらも本気で結婚を考える人向けなので、ここは単純に「高い・安い」だけでは決めにくいところです。
必要な支援を選びながら費用とのバランスを取りたいか、写真と活動量まで含めて最初から強く回したいか。
この違いで考えると選びやすくなります。

まとめ|警備員でも結婚できる。問題は「出会いがないまま待つこと」

私は警備員ですが、2回結婚しています。
ただ、2回とも出会いのきっかけはアパレル時代の人間関係でした。

警備業界は男性中心で、私の会社でも交通誘導隊員には未婚者がかなり多いです。
警備員だから結婚できないのではなく、出会いが少ないまま何もしない方が厳しい。
これが、現役警備員として2回結婚した私の結論です。

結婚したいなら、職場以外に出会いの入口を1つ作る。
まず軽く始めるのか、本格的な相談所まで使うのかは、そのあと決めればいいと思います。

のりさん

警備の仕事って男社会だし、現場と家の往復ばかりで
「なかなか出会いがない…」
となりがちですよね?

「そろそろ結婚も考えたい」

と思っても、結婚相談所にいきなり何万円も払うのは、ちょっと勇気がいります。

費用R婚結婚相談所の費用相場
初期費用0円3万〜20万円程度
月会費会いたい相手が見つかるまで0円5,000〜2万円程度
成婚料0円5万〜20万円程度

※一般的な費用相場は、大手結婚相談所の料金目安を参考にしています。料金体系は相談所によって異なります。

R婚の大きな特徴は、「この人とお見合いしてみたい」と思える相手が見つかるまでは無料というところです。

先に婚活アドバイザーから相手を紹介してもらって、実際に会ってみたい人が見つかってから、有料プランへ進むか決められます。

有料化後は1か月21,780円(税込)からで、初期費用・お見合い料・成婚料は0円です。

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この記事を書いた人

中卒・元ニートが、現役警備員として働きながら、警備業界のリアルを発信しています。
交通誘導・施設・雑踏警備を経験し、現在は管理職として現場と人材育成に携わっています。

保有資格:
・警備員指導教育責任者(1号・2号)
・交通誘導警備業務2級
・施設警備業務2級
・雑踏警備業務2級
・列車見張り(列車防護員)
・踏切監視員

これから警備員を目指す方や、現役で悩んでいる方に向けて「きついこともリアルに」分かりやすく発信していきます。

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