警備員求人の探し方|日給だけで選ばない応募前の確認ポイント

警備員 求人 探す 探し方 コツ

「警備員の求人って、どう探せばいい?」
「日給が高い会社を選べばいい?」
「未経験なら、どこを見れば失敗しにくい?」

警備員求人は、いきなり日給順に並べるより、地域・働き方・警備業務の3つを先に決めてから複数社を比べると探しやすくなります。

私は現役警備員として働きながら、管理側で採用や配置にも関わっています。
求人を見るときに大事なのは「1日いくら」だけではなく、実際に月いくら働けそうかまで見ることです。

先に決めること例
地域自宅から通える範囲・車通勤できる範囲
働き方正社員・バイト・週数日・夜勤中心
警備業務交通誘導・施設・雑踏・機械警備など

まず近隣の警備求人を見てみる

目次

警備員求人は「地域・働き方・業務」の順で絞る

最初から会社名や日給だけで探すと、条件の違う求人を比べることになります。
まずは自分が通える地域を決め、次に正社員かバイトか、昼勤か夜勤か、週に何日くらい働きたいかを決めます。

そのあとで、交通誘導・施設警備・雑踏警備など、やりたい業務を絞ると候補が見やすくなります。

警備業務の違いがまだ分からない人は、先に警備員の仕事内容と4種類の仕事を確認しておくと求人を選びやすいです。

会社名から候補を探したい人は、全国の警備会社ランキング・会社検索も使えます。

日給より「月にいくら稼げるか」で比べる

警備員求人では日給が目立ちますが、日給が高い会社ほど月収も高いとは限りません。

日給月の勤務日数月収の例
11,000円20日220,000円
10,000円25日250,000円

日給11,000円の求人より、日給10,000円でも月25日入れる方が、この例では月収は高くなります。

特に交通誘導や雑踏警備では、会社の仕事量や管制の組み方で勤務日数が変わります。
応募前には「月に何日くらい入れますか?」まで確認しておきたいところです。

稼ぎたいなら、その希望を伝えていい

管理側からすると、「できるだけ多く働きたい」と分かっている人は声をかけやすいです。
急な欠員や追加配置が出たときにも候補にしやすくなります。

もちろん毎月希望どおりになるとは限りませんが、希望月収や勤務日数は応募時に伝えておいた方が配置を考えやすいです。

ホンネちゃん

「稼ぎたい」はワガママじゃないのさ。
管制からしたら、分かってる方が組みやすい。

短時間で終わった日の扱いも求人選びで差が出る

警備の現場は予定より早く終わることがあります。
そのとき1日分の日当が出るのか、半日扱いになるのか、帰社して別作業をするのかは会社によって違います。

私は、実働が半日以下だとそのまま帰れば半日分になるため、時間を調整してから帰る会社の話や、帰社後に別作業をして1日分の扱いにする会社の話を聞いたことがあります。

求人票だけでは分からないこともあるので、候補を絞ったら「短時間で終わった場合の日当はどうなりますか?」と確認しておくと安心です。

求人票では4つだけ先に確認する

細かい会社の見極めは面接でもできます。
求人を探す段階では、まず次の4つを確認すれば十分です。

  • 仕事内容:交通誘導・施設・雑踏など何をする求人か
  • 勤務日数:月に何日くらい働けそうか
  • 日当保証:短時間終了や雨天中止でどうなるか
  • 通勤条件:勤務地・交通費・移動方法に無理がないか

新任教育・装備・現場の人数配置・面接での説明など、会社そのものを見極めるポイントは警備会社の選び方にまとめています。

警備員求人は1社だけで決めず、同じ条件で比べる

候補が見つかったら、同じ地域・同じ働き方で2〜3社は比べてみてください。
1社だけだと、日給・勤務日数・日当保証が良いのか悪いのか判断しにくいからです。

「高い日給を探す」より、「自分の働き方で月収を作れる会社を探す」。
これが警備員求人を探すときの基本です。

 

まとめ|警備員求人は条件を決めてから複数社を比べる

警備員求人を探すなら、地域・働き方・警備業務を決める → 月収と日当保証を見る → 複数社を比べるの順で進めると整理しやすくなります。

候補を絞ったあとは、求人票だけで決めず、面接や現場の様子まで見て会社を選んでください。


最後に、仕事だけでなく
「彼女もほしい」と思っている方へ。

警備員は「モテない」より「出会いがない」?

私は警備員になってから、2回結婚しています。
でも、この仕事に就いてから新しく知り合った女性は、20年近くでたった1人。
その1人とは、アパレル時代の友人からの紹介。
警備業に関係しない出会いなんですよね。

私が恋愛で壁に感じたのは、
モテるかどうか以前に、そもそも出会いがない
ということです。

ホンネちゃん

みんな「良い出会いがあれば」
って言うけどさ。
本当に出会いが無さすぎて
半分諦めちゃってるよね。

「彼女はほしい。でも、何から始めたらいい?」
そんな方に向けて、出会いの増やし方や身だしなみなど、私の経験を交えて紹介しています。

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この記事を書いた人

中卒・約3年ほぼ無職から、運送、レディースアパレルを経て警備員へ。
現在は警備会社の管理職として、現場・管制・新人教育などに携わっています。

警備員指導教育責任者1・2号、交通・施設・雑踏警備2級などを保有。

恋愛では、結婚・離婚・再婚も経験しました。

『こんな俺でも大丈夫だったんだから、みんな大丈夫。』

そんなスタンスで、警備の仕事、中卒・低学歴の生き方、男性の恋愛・結婚を実体験ベースで発信しています。

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