「彼女と結婚したい。まず何をすればいい?」
「結婚を考えた男って、彼女にどんな態度を取る?」
「プロポーズまで、どこまで話しておくべき?」
私はこれまでに2回結婚しています。
その経験から思うのは、結婚したい彼女への態度は、「好き」を強く見せることより、彼女を自分の未来に入れて話すことです。
指輪を買う。プロポーズの場所を考える。
それより先に、二人が同じ方向を見ているかを確かめます。
結論|彼女と結婚したいなら「匂わせる」より未来を話す
結婚を考え始めた男性がやることは、意外と地味です。
| 恋人としての話 | 結婚を考えたら増える話 |
|---|---|
| 次のデート | どこで暮らすか |
| 今度の休み | 仕事や生活時間 |
| 欲しい物・行きたい場所 | お金の使い方や貯金 |
| 二人で楽しいこと | 子どもや家族のこと |
| 自分の予定 | 二人の数年後 |
「結婚したい」と思った瞬間に態度が急変する必要はありません。
ただ、自分一人で決めていた未来を、少しずつ二人で話すようになります。
ホンネちゃん「俺の態度で察して」は、阿吽の呼吸じゃなくクイズ大会ってワケ!
人類はまだニュータイプにはなれてないのさ。
男性が「結婚したい女性」にとる行動は5つ
1.彼女自身に結婚意思があるか聞く
最初はこれです。
長く付き合っている。仲がいい。親にも会っている。
それでも、彼女が結婚したいとは限りません。
「将来、結婚って考えてる?」くらいからで十分です。
彼女の態度から答えを当てるより、普通に聞ける関係の方が結婚には向いていると思います。
2.「いつか」ではなく、時期を話す
二人とも結婚したくても、時期がズレることがあります。
半年以内なのか。仕事が落ち着いてからなのか。同棲してからなのか。
「結婚したい」が同じでも、中身はかなり違います。
何を待っているのか、いつなら考えられそうかまで話すと、二人の距離が見えます。
3.自分の予定に彼女を入れて考える
結婚すると、住む場所も仕事も一人だけの話ではなくなります。
転職したい。引っ越したい。車を買いたい。
大きな予定ほど、「俺はこうする」から「二人ならどうする?」へ変わっていきます。
私は警備業界で働いていますが、夜勤や土日勤務が入ることもあります。
働く時間が違えば、一緒に過ごせる時間も変わります。
自分の仕事だけでなく、彼女の働き方も含めて生活を考える。
これも、結婚したい相手にとる行動だと思います。
4.お金・子ども・家族の話から逃げない
ここからは少し話しにくくなります。
- 収入・貯金・借金・固定費
- 何にお金を使いたいか
- 子どもを望むか
- 親との距離や結婚への考え
全部の答えが決まっている必要はありません。
でも、答えにくい話を避けたままプロポーズだけ先へ進めると、そのあとで現実がまとめて来ます。
結婚に必要なお金は、結婚にかかる費用はいくら?新生活・結婚式・生活費を分けて解説で整理しています。
5.プロポーズを「YESかNOかの賭け」にしない
プロポーズはサプライズでもいいと思います。
でも、結婚意思までサプライズにする必要はありません。
二人とも結婚したい。時期もある程度近い。生活の話もしている。
そこまで進んでいれば、プロポーズは「彼女の気持ちを試す日」ではなく、二人で話してきた未来を形にする日になります。
結婚したい彼女への態度で、やらない方がいいこと
結婚したい気持ちが強いほど、空回りすることもあります。
- 意味深な態度だけで彼女に察してもらおうとする
- 「長く付き合ったから結婚するのが当然」と考える
- プロポーズでYESを取ってから現実の話をする
- 彼女の仕事や希望を、自分の予定より後回しにする
- 彼女が迷っているのに答えを急がせる
私は、結婚したい女性を「落とす相手」にしないことが一番大事だと思っています。
これから同じ生活を作る相手です。
YESを取ることより、二人ともその生活を選びたいかを見る方が先です。
彼女が結婚に乗り気でないときは、理由を聞く
自分は結婚したいのに、彼女がすぐ決められないこともあります。
そんなときは、「結婚したくないの?」と詰めるより、「何が引っかかってる?」と聞いた方が話しやすいです。
仕事、お金、年齢、同棲、家族。
理由が分かれば、待つのか、準備するのか、二人の望む未来が違うのかを考えられます。
彼女の意思を尊重することと、自分が何年でも待ち続けることは別です。
彼女の希望を聞いて、自分はどこまで待てるのかも考える。



YESをもらったらゲームクリアじゃないってワケ!
そこから共同生活編スタートなのさ。
結婚を考えるタイミングは「何年付き合ったか」だけでは決まらない
1年なら早い、3年なら遅い。そんな絶対の線はありません。
私なら、付き合った年数より二人で将来の話ができる状態になっているかを見ます。
住む場所、仕事、お金、子ども、家族。
話しても二人の関係が壊れず、違う意見が出ても相談できる。
そこまで来ているなら、結婚はかなり現実的です。
まとめ|結婚したいなら、彼女を「自分の未来」に入れて話す
彼女と結婚したいと思ったら、特別な態度を演じる必要はありません。
結婚意思を聞く。時期を話す。生活を考える。お金や家族の話から逃げない。
そうやって、自分一人で考えていた未来を二人の話に変えていきます。
そして二人の方向がそろったら、プロポーズで形にする。
プロポーズ後の親への挨拶、婚姻届、新生活までの順番は、結婚までの流れを7ステップで解説|プロポーズ後から婚姻届・新生活まででまとめています。
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