私はこれまで2回結婚しています。
でも、ドラマのようなプロポーズをしたことはありません。
2回とも、ほぼこれです。
「そろそろ結婚する?」
派手なことをするのが恥ずかしかったのもあります。
ただ、結婚はその一言で終わりではありません。
そこから2人で、どう暮らすかを決めていきました。
私の場合、結婚は「そろそろ結婚する?」で決まった
夜景の見えるレストランで指輪を出す。
そういうプロポーズも素敵だと思います。
でも、私はできませんでした。
恥ずかしくて、2回とも「そろそろ結婚する?」くらいです。
それでも、お互いが結婚するつもりなら話は進みます。
大事だったのは、プロポーズの演出より、その後の生活を2人で話すことでした。
ホンネちゃん結婚は指輪パカッで終わりじゃないのさ。
結婚を決めたら、まず2人の生活を話す
結婚すると決めたら、次は現実の話です。
- どこに住むか
- 仕事をどうするか
- 家計をどうするか
- 子どもをどう考えるか
- いつごろ入籍するか
全部をその日に決める必要はありません。
ただ、2人が同じ方向を向いているかは確認しておいた方がいいです。
住む場所は、結婚生活そのものに直結する
私たちも、結婚すると決めてから住む場所や生活について話しました。
職場までの距離。家賃。買い物のしやすさ。どちらの実家に近いか。
毎日のことなので、雰囲気だけでは決めにくい部分です。
2人が無理なく生活できる場所を一緒に探す。
これも結婚準備のひとつです。
お金の話も避けない
結婚すると、家賃や食費、光熱費などを2人の生活として考えることになります。
どちらがいくら出すのか。貯金はどうするのか。大きな買い物はどう決めるのか。
細かいルールまで最初に作る必要はありません。
でも、お金の話を避けたまま結婚生活を始めない方がいいです。
両親には、結婚すると決めてから改めて挨拶した
私の場合、お互いの両親とは普段から会っていました。
それでも、結婚すると決めてからは改めて挨拶に行きました。
普段から顔を知っている相手でも、結婚の話は別です。
「結婚することになりました」と、2人で伝える。
その後、お互いの両親同士が顔を合わせる場も作りました。
プロポーズの形より、2人が納得していること
派手なプロポーズをしたい人は、それでいいと思います。
相手がそういう演出を楽しみにしているなら、考えてみるのもいいです。
でも、全員が同じ形にする必要はありません。
私のように「そろそろ結婚する?」でも、2人が納得しているなら話は進みます。
大事なのは、結婚する意思を2人で確認して、その後の生活を一緒に作ることです。
結婚を決めたら、次は入籍と新生活
結婚する意思を確認して、生活の話をして、両親への挨拶まで終わったら、次は入籍や新生活の準備です。
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