「警備員って、結婚したい職業ランキングでは何位?」
「警備員だと結婚相手として不利?」
「仕事を変えないと結婚は厳しい?」
結論からいうと、警備員は「結婚したい職業ランキング」の上位には入っていません。
だからといって、警備員では結婚できないわけでもありません。
私は警備員として働きながら2回結婚しています。
ランキングの順位そのものは変えられません。
でも、出会い・清潔感・接し方は変えられます。
そして、警備員という仕事そのものに強い劣等感があるなら、転職という選択肢もあります。
この記事では、結婚したい職業ランキングを警備員目線で見ながら、今から変えられる4つに絞って話します。
結論|警備員はランキング上位ではない。でも変えられることはある
2025年に結婚相談所Presiaが20〜40代女性180人へ行った調査では、結婚相手として理想的な男性の職業TOP5は次の結果でした。
| 順位 | 職業 |
|---|---|
| 1位 | 会社員(大手企業) |
| 2位 | 公務員 |
| 3位 | 医師・歯科医師 |
| 4位 | エンジニア |
| 5位 | 会社員(外資系企業) |
出典:Presia「結婚相手の職業と婚活に関する実態調査2025」
少なくともTOP5に警備員はいません。
公務員や大手企業会社員のような、いわゆる人気職とは違います。
ただ、ここで「警備員だから無理」で終わる必要はありません。
ホンネちゃんランキング圏外でも、人生まで圏外になるワケじゃないよ。
警備員が結婚を考えるなら見直したい4つ
変えられるところから見ると、やることはシンプルです。
| 見直すこと | まずやること |
|---|---|
| 出会い | 職場の外にも接点を作る |
| 清潔感 | 髪・ひげ・におい・服のサイズ感を整える |
| 接し方 | 仕事を卑下せず、普通に感じよく接する |
| 職業 | 仕事自体がコンプレックスなら転職も考える |
最初の3つは、警備員を続けたままでも変えられます。
4つ目だけは、「自分がこの仕事をどう思っているか」の話です。
1.出会い|まず「評価される相手」と出会う
警備員の恋愛で最初にぶつかりやすいのは、職業の評価よりそもそも新しい人と出会っていないことです。
私自身、2回の結婚につながった縁はどちらも警備現場の外でした。
警備員になってからの出会いも、前職のアパレル時代につながった人間関係がきっかけです。
仕事と家の往復だけなら、まず職場以外に接点を1つ作る。
職業をどう見られるか悩むのは、そのあとで十分です。
街コンや知人からの紹介など、私自身の出会いは警備員は出会いがない?街コン・紹介の実体験から出会い方を解説で詳しく書いています。
2.清潔感|職業より先に、見た目で損をしない
私は警備員になる前、レディースアパレルで店長や複数店舗の管理をしていました。
その経験から言うと、恋愛のために高い服やブランド品をそろえる必要はありません。
- 髪を整える
- ひげを放置しない
- においに気をつける
- ヨレた服を避ける
- 自分に合うサイズを着る
オシャレ上級者になるより、「何も気にしていない人」に見えない方が先です。
警備員という職業はすぐに変えられなくても、清潔感は今日から変えられます。
私服の選び方は、警備員の私服は何を着る?元アパレル店長が清潔感のある服装を解説で詳しくまとめています。
3.接し方|警備員という仕事を自分から下げない
恋愛テクニックより先に、普通の人付き合いを意識した方がいいと思っています。
相手の話を聞く。感じよく返す。約束を守る。
そして仕事を聞かれたときに、自分から「警備員なんて大した仕事じゃない」と下げない。
「警備員です」で終わらせる必要もありません。
施設警備なのか、交通誘導なのか。どんな勤務で、今後どう働きたいのか。
相手が分からない部分だけ普通に説明すれば十分です。
警備員という仕事の見られ方や、普段の人付き合いについては警備員は恋愛できる?偏見・清潔感・人付き合いを現役警備員が解説で詳しくまとめています。
4.職業|警備員であることが強い劣等感なら、転職も選択肢
ここまでの3つは、警備員のまま変えられることです。
ただ、自分自身が「警備員であること」を強く嫌っているなら、話は少し変わります。
昔、私と年齢の近い同僚が、結婚を考えていた彼女のご両親へ挨拶に行きました。
そこで相手のお父さんから、「警備員に娘はやれん!」と言われたそうです。
その同僚は、最終的に警備業界を辞めて別の仕事へ転職しました。
私は警備員のまま結婚しています。
同僚は転職を選びました。
どちらが正解という話ではありません。
ただ、恋愛だけでなく普段から自分の仕事に強い劣等感があるなら、仕事を変えるのも一つの選択です。
警備員から別の仕事へ移る場合の現実は、警備員から他業種へ転職するのは難しい?41歳で失敗した私が進め方を解説で、私自身の転職失敗も含めて書いています。



仕事を好きなフリまでして婚活せんでいいよ。自分がずっと嫌なら、変える選択肢もあるってワケ。


何から変える?今の悩みで決めればいい
4つ全部を一気に変える必要はありません。
| 今の状態 | 最初に見るところ |
|---|---|
| 新しい人とほとんど会わない | 出会い |
| 私服や見た目に自信がない | 清潔感 |
| 人と話すときに仕事を卑下してしまう | 接し方 |
| 警備員であること自体がつらい | 職業 |
「ランキング圏外だから転職」と、いきなり仕事まで変える必要はありません。
自分がどこで止まっているのかを見て、そこだけ変える方が分かりやすいです。
まとめ|警備員は人気職じゃなくても、できることはある
警備員は、結婚したい職業ランキングのTOP5に入るような人気職ではありません。
それでも、ランキングを見て落ち込むより先に変えられることがあります。
- 出会い:職場の外にも接点を作る
- 清潔感:髪・ひげ・におい・服を整える
- 接し方:仕事を卑下せず普通に接する
- 職業:強い劣等感があるなら転職も選択肢にする
警備員という肩書きだけで、結婚できる・できないは決まりません。
私は警備員のまま結婚しています。
警備員の結婚・独身・婚活まで含めた全体像は、警備員は結婚できない?2回結婚した現役警備員が独身・出会い事情を解説でまとめています。
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