「警備員だけど結婚したい。何から始めればいい?」
「職場は男ばかりで、そもそも出会いがない」
「このまま仕事と家の往復でいいのかな」
私は現役警備員ですが、これまで2回結婚しています。
ただし、2回とも警備会社や現場で知り合った相手ではありません。
結婚したい警備員が最初にやるなら、仕事と家以外に「人と会う予定」を1つ作る。
私はこれが一番大事だと思っています。
私の場合、2回とも出会いのきっかけは前職のアパレル時代につながった人間関係でした。
もしそのつながりがなく、警備現場と家を往復するだけだったら、結婚はかなり難しかったと思います。
この記事では、警備員として働きながら結婚したい人向けに、私なら何から始めるかを順番にまとめます。
警備員が結婚したいなら、まず「出会いがある生活」に変える
警備員だから結婚できないわけではありません。
私自身、警備員として働きながら結婚しています。
ただ、私の周りの警備現場は男性が多く、勤務も日勤・夜勤・土日などバラバラです。
仕事へ行って帰るだけでは、新しい人間関係が増えにくい人もいます。
だから最初に変えるのは、職業ではなく生活の中に新しい人と会う可能性がある時間を作ることです。
ホンネちゃん男ばっかの現場で「いつか自然に出会う」は、待ち時間が長すぎるのさ。
警備員の独身事情や、私自身が2回結婚するまでの話は、警備員は結婚できない?2回結婚した現役警備員が独身・出会い事情を解説で詳しく書いています。
私が2回結婚できたのは、警備業界の外に人間関係があったから
私は警備員になる前、レディースアパレルで働いていました。
女性スタッフも多く、人と人とのつながりが広がりやすい環境だったので、そのころにできた人間関係が警備員になったあとも残っていました。
2回の結婚も、そのつながりから生まれた出会いです。
警備員になってから現場で相手を探したわけではありません。
ここを振り返ると、結婚で大きかったのは「警備員かどうか」より、警備業界の外にも人とつながる場所があったことだと思います。
昔からの友人や元同僚とのつながりが残っているなら、まずそこからで十分です。
ないなら、新しく入口を1つ作ればいい。
警備員が結婚したいなら最初にやる5つのこと
私なら、いきなり大きく生活を変えません。
次の5つを順番にやります。
1.勤務表を見て「人と会える日」を決める
最初に見るのは勤務表です。
警備は現場によって、日勤中心、夜勤あり、土日勤務など働き方がかなり違います。
月に何日くらいなら、仕事以外の予定を入れられるのか。
まずそこを決めます。
予定が入る日を先に確保しておけば、「休みだけど疲れたから今日も家でいいか」が減ります。
2.昔の友人や知人とのつながりを思い出す
私自身が結婚につながったのは、このパターンです。
友人、元同僚、昔からの知り合いなど、今も連絡できる人がいるなら一度思い出してみてください。
片っ端から「誰か紹介して」と頼む必要はありません。
普段から付き合いがある人に「結婚も考えているけど、出会いがないんよね」くらい話しておくだけでも入口になります。
3.紹介がなければ、出会い方を1つだけ増やす
人づての出会いが期待できないなら、次は自分で入口を作ります。
- マッチングサービス
- 婚活サービス
- 結婚相談所
- 趣味や社会人向けの集まり
最初は1つで十分です。
結婚を急いでいないなら人と知り合える場所を増やす。早めに結婚したいなら、結婚意思のある人と出会いやすい方法を選ぶ。
一般的な婚活の始め方や、相手に求める条件の整理は、結婚したいけど何から始める?相手がいない人が最初にやることでまとめています。
4.「警備員です」で終わらず、自分の働き方を話せるようにする
人と会うようになると、仕事の話は普通に出てきます。
そのとき「警備員です」だけで終わるより、どんな仕事をしていて、休みはどう決まり、これからどう働いていきたいのかを話せた方が相手も生活を想像しやすくなります。
警備員というだけで、自分から引く必要はありません。
実際に私は警備員のまま結婚しています。
5.最初の目標を「結婚」ではなく「1人と会える状態」にする
出会いがゼロの状態で、いきなり「結婚相手を見つけないと」と考えると重くなります。
友人に話してみる。
プロフィールを作る。
休みの日に出かける。
誰かと1回会ってみる。
最初の目標は「結婚する」ではなく、仕事と家以外に予定が1つできるくらいでいい。



出会ってないのに結婚相手だけ探すのは、順番がワープしてるってワケ。
人と会う予定ができるだけで、生活は少し変わる
これは結婚とは少し離れて見えるかもしれませんが、私はけっこう大事だと思っています。
「今度出かける」「誰かと会う」「もしかしたら新しい出会いがあるかも」。
そんな予定が1つあるだけで、不思議と髪型や服装にも気を使い始めます。
休みの日に外へ出る理由ができて、いつもの仕事と家の往復に少し刺激が入る。
結婚相手が見つかる前から、生活そのものがちょっと楽しくなることもあります。
婚活というと「結婚できたか、できなかったか」だけで考えがちですが、最初からそこまで結果を求めなくてもいいと思います。
誰かと会う予定ができて、自分の生活に少し変化が出る。それも十分な一歩です。



休日の予定ができると、急に鏡を見る回数が増えるのさ。
警備員にはどの出会い方が合う?
出会い方は、警備員という職業名より自分の勤務と今ある人間関係で選ぶ方が分かりやすいです。
| 今の状況 | 最初の候補 |
|---|---|
| 昔からの友人・知人がいる | 紹介やつながりを頼る |
| 人脈がほとんどない | オンラインの出会いを1つ作る |
| シフト勤務で予定が読みにくい | 自分の空き時間で進められる方法 |
| 早めに結婚したい | 結婚意思のある人が集まる婚活サービス・相談所 |
| まだ結婚時期を決めていない | まず人と知り合う機会を増やす |
今の私にアパレル時代の人間関係がまったくなければ、まずオンラインで始めると思います。
警備の仕事を続けながら、自分の空いている時間で動きやすいからです。
すでに「恋人探し」より結婚相手を探したい気持ちが強いなら、次は警備員に結婚相談所は向いてる?で、シフト勤務との相性や選び方まで確認してみてください。


まとめ|結婚したい警備員は、仕事と家以外の予定を1つ作る
私は警備員として働きながら2回結婚しています。
ただ、2回とも警備業界で相手と出会ったわけではなく、前職のアパレル時代にできた人間関係がきっかけでした。
- 勤務表を見て人と会える日を決める
- 昔の友人や知人とのつながりを思い出す
- 紹介がなければ出会い方を1つ増やす
- 自分の仕事や生活を話せるようにする
- まず1人と会える状態を作る
結婚するために、いきなり人生を大改造する必要はありません。
まず休みの日に、仕事と家以外の予定を1つ作る。そこから生活に少し刺激が戻ってくれば、次の出会いにもつながっていきます。





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