警備員の仕事に興味はあるけど、「やばい人っているの?」「人間関係大丈夫?」と不安に感じていませんか?
特に「警備員 やばい人」「警備員 人間関係 きつい」といったキーワードで検索している方も多いと思います。
結論から言うと、どの現場にも一定数「やばい人」はいます。ただし、対処法を知っていれば大きな問題になることは少ないです。
この記事では、現役警備員の視点から「実際にいるやばい人の特徴」と「トラブルにならない対処法」を本音で解説します。
人間関係の全体像については、警備員の人間関係のリアルも参考にしてみてください。
警備員にやばい人はいるのか
正直に言うと、います。
ただしこれは警備業界に限った話ではなく、どの仕事でも一定数は存在します。
大事なのは、「どう関わるか」と「どう距離を取るか」です。
実際にいるやばい人の特徴
現場で実際によく見かけるタイプを紹介します。
無断欠勤・遅刻を繰り返す人
来るかどうか分からない人は、現場でも会社でも一番困る存在です。
指示を聞かず勝手に動く人
自己判断が強すぎると、事故やトラブルの原因になります。
異性との距離感がおかしい人
連絡先をしつこく聞いたり、プライベートに踏み込むなど、周囲が困るケースもあります。
ネガティブ・文句ばかりの人
現場の雰囲気を悪くし、周りのモチベーションを下げます。
自分だけ楽をしようとする人
仕事を押し付けるタイプは、現場で嫌われやすいです。
権限を勘違いして高圧的に対応する人
警備員には、基本的に強制力のある権限はありません。
それにもかかわらず、高圧的な誘導を行ってしまう人がいます。
例えば、信号付き横断歩道で歩行者信号が点滅し始めたタイミングで渡ろうとする歩行者を、無理に止めたり引き戻そうとするケースです。
また、片側交互通行で停止している車両に対して進行を促したにもかかわらず、動かない車に対して威圧的な態度を取るケースもあります。
本来であれば、進まない車両はそのまま止めておき、対向車線側から流すなどの対応も可能です。
このような対応はトラブルの原因になるだけでなく、クレームや事故につながるリスクもあります。
警備員の仕事は「命令すること」ではなく、「安全に誘導すること」です。
やばい人への対処法(ここが重要)
ここからが本題です。
距離を取る
無理に仲良くなる必要はありません。適度な距離感を保つことが重要です。
必要以上に関わらない
仕事に必要な会話だけに絞ると、トラブルを避けやすくなります。
記録を残す
トラブルになりそうな場合は、内容をメモしておくと後で役に立ちます。
上に相談する
個人で抱え込まず、管制や上司に相談するのも重要です。
無理なら現場を変える
環境を変えるだけで解決するケースも多いです。
やってはいけない対応
- 感情的に言い返す
- 正面からぶつかる
- 我慢し続ける
これらは状況を悪化させる原因になります。
まとめ|やばい人は避けてOK
警備員の現場には、一定数やばい人は存在します。
ただし、対処法を知っていれば大きな問題になることは少ないです。
実際の現場では、「人で辞める人」が多いのも事実です。
無理して我慢し続けるより、環境を変えた方が楽になるケースはかなり多いです。
それでもきついと感じる場合は、環境を変えるのが一番早い解決策です。
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