警備員の持ち物リスト|会社支給・現場用・自分で用意する物を現役が解説

警備員の仕事に興味があるけど、「何を持っていけばいいの?」「全部会社が用意してくれるの?」と不安に感じていませんか?

特に「警備員の持ち物は何が必要?」「全部会社支給なのか?」と不安に感じている方も多いと思います。

結論から言うと、基本的な装備は会社支給が多いですが、快適に働くためには自分で準備すべきものも多いです。

この記事では、現役警備員の視点から「会社支給される物」「現場で持っていく物」「自分で用意する物」をリアルに解説します。

初日の流れについて知りたい方は、警備員の初日は何する?リアル解説も参考にしてみてください。

目次

会社から支給される持ち物

まずは基本装備です。多くの警備会社では、次のようなものが支給されます。

  • 制服(上下)
  • 防寒着
  • 雨合羽
  • モール
  • 警笛
  • 腕章
  • ベルト
  • ヘルメット
  • 手旗(赤・白)
  • 夜光ベスト
  • 誘導灯

これらは業務に必要な装備のため、基本的には会社から貸与されることが多いです。

現場によって持っていくもの(会社備品)

現場によって追加で持っていくものもあります。

  • 業務用無線機
  • トランシーバー

これらは現場単位で用意されることが多く、毎回持参するとは限りません。

自分で用意する持ち物

ここが重要です。

会社支給だけでは快適に働くのは難しいため、自分で用意するものもあります。

靴は業務によって違う

靴については、担当する業務によって適したものが変わります。

  • 1号警備(施設警備) → 黒い革靴
  • 2号警備(交通誘導など) → 安全靴(長靴タイプがおすすめ)

特に2号警備の場合は、長靴タイプで、靴紐やマジックテープで足首をしっかり固定できるものがおすすめです。

理由は、足場の悪い現場で足首をひねるリスクを減らせるからです。

実際の現場では段差や砂利道なども多いため、適当な靴だとケガにつながることもあります。

実際は「自分装備」がかなり大事

正直に言うと、会社支給の装備だけでは快適に働くのは難しいです。

特に夏と冬は、自分で対策しないとかなりきついです。

  • 夏 → 飲み物・タオル・冷却グッズ
  • 冬 → インナー・カイロ・防寒対策

このあたりは現場に出てから気づく人も多いポイントです。

よくあるミス|これを知らずに困る人が多い

  • 靴を適当に選んで足を痛める
  • 飲み物を持たずに現場で困る
  • 防寒・暑さ対策を甘く見る

特に夏と冬は対策の差がそのまま仕事のきつさに直結します。

これだけ持てばOK(最低限まとめ)

迷ったら、まずは次の持ち物を準備しておけば問題ありません。

  • 靴(業務に合ったもの)
  • 飲み物
  • タオル
  • 筆記用具・メモ帳

あとは季節に応じて装備を追加していけばOKです。

まとめ|最低限+自分装備が重要

警備員の持ち物は、「会社支給」と「自分で用意する物」に分かれます。

最低限の装備は会社から支給されますが、快適に働くためには自分で準備することが重要です。

特に靴は業務によって適切なものを選ぶ必要があるため、軽視せずに準備しておきましょう。

これから警備員として働く方は、初日の流れも合わせて確認しておくと安心です。

👉 警備員の初日は何する?リアル解説

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

現役警備員として働きながら、警備業界のリアルを発信しています。
交通誘導・施設・雑踏警備を経験し、現在は管理職として現場と人材育成に携わっています。

保有資格:
・警備員指導教育責任者(1号・2号)
・交通誘導警備業務2級
・施設警備業務2級
・雑踏警備業務2級
・列車見張り(列車防護員)
・踏切監視員

これから警備員を目指す方や、現役で悩んでいる方に向けて「きついこともリアルに」分かりやすく発信していきます。

コメント

コメントする

目次