「無職でも結婚相談所を利用できる?」
「男性は仕事がないと入会できない?」
「先に就職した方がいい?」
結論から言うと、無職の男性は、結婚相談所によっては入会できません。
大手でも、男性に「定職」「一定収入」「一定所得」を求めているところがあります。
そして、今まったく収入がないなら、私は無職でも入れる相談所を探すより、先に仕事を見つけることをおすすめします。
仕事ができれば、「入れる相談所はあるか」ではなく「自分に合う相談所はどこか」を選べるようになるからです。
無職の男性は、入会できない結婚相談所がある
結婚相談所の入会条件はサービスごとに違います。
ただ、男性の仕事や収入を条件にしている大手は複数あります。
| 相談所・連盟 | 男性の入会条件に関する公式記載 |
|---|---|
| オーネット | 男性は定職に就いている方が対象 |
| ツヴァイ | 一定収入のある仕事に就いていること |
| IBJ | 一定所得を有している方が対象 |
| サンマリエ | 男性は20歳以上で定職を持っていること |
| エン婚活エージェント | 男性は定職に就き、安定した収入があること |
※2026年9月30日時点の公式情報を確認。出典:オーネット、ツヴァイ、IBJ、サンマリエ、エン婚活エージェント。入会条件は変更される可能性があるため、申し込み時は最新条件を確認してください。
つまり、無職の男性が「とりあえず結婚相談所に入って、婚活しながら仕事を探そう」と思っても、入口で止まる相談所があります。
ホンネちゃん婚活のやる気があっても、入会条件はワープできないのさ。
無収入なら先に仕事ってワケ!
無職・無収入なら、先に仕事を見つけよう
働ける状態で、現在仕事も収入もない。
この場合は、結婚相談所探しより先に仕事を見つけた方がいいです。
理由はシンプルです。
仕事があれば入会できる相談所の選択肢が広がり、婚活費用も自分で出せます。結婚後の生活について相手と話すときも、今後の見通しを伝えやすくなります。
高収入になるまで婚活を待て、という話ではありません。
まず自分の生活を支える収入を作る。そこから婚活へ進めばいいと思います。
「でも、仕事探しから何をすればいい?」という人は、恋愛や婚活の前に仕事をした方がいい?約3年無職だった私が思う理由で、先にやることをまとめています。
フリーター・派遣社員まで「無職」と同じではない
仕事をして収入があるなら、正社員ではないからといって最初から諦める必要はありません。
たとえばツヴァイは、男性に「一定収入のある仕事に就労中」という条件を設けていますが、公式ページでは雇用形態は問わず、収入証明の提出が必要と案内しています。
つまり、「正社員ではない=結婚相談所を利用できない」ではありません。
アルバイト・派遣・契約社員などで働いている人は、自分が希望する相談所の条件を確認してみてください。
定年退職・年金・資産収入などは個別に確認する
「無職」といっても、まったく収入がない人と、定年退職後に年金や資産収入がある人では状況が違います。
サンマリエの公式解説でも、男性に定職がない場合でも、十分な資産や不労所得など安定した収入源があれば、個別相談のうえで入会できる場合があるとしています。
このケースは「無職だから無理」と自己判断せず、希望する相談所へ直接確認するのが早いです。
仕事が決まったら、必要書類も確認する
仕事が決まれば、それだけで全ての結婚相談所へすぐ入会できるとは限りません。
オーネットは収入証明書として確定申告書や源泉徴収票などを案内しており、ツヴァイも収入証明書を必要書類に挙げています。
転職したばかり、内定後でまだ勤務前、前年と現在の収入が大きく違うなど、何を提出すればいいか分からない場合は、申し込み前に確認してください。
無職と結婚相談所についてよくある疑問
無職の男性は結婚相談所に入れませんか?
相談所によります。
ただし、オーネット、ツヴァイ、IBJ、サンマリエ、エン婚活エージェントなど、男性に仕事や収入の条件を設けているところがあります。無収入なら、私は先に仕事を探します。
正社員じゃないと入れませんか?
一律ではありません。
ツヴァイのように雇用形態を問わないと明記している相談所もあります。現在働いて収入があるなら、希望先の条件を確認してください。
女性も無職だと入れませんか?
男女で条件が違う相談所があります。
たとえばオーネットやツヴァイ、エン婚活エージェントでは、仕事・収入に関する条件を男性側に設けています。この記事は男性本人の婚活を中心に解説しています。
まとめ|無収入なら「入れる相談所探し」より先に仕事
無職の男性は、結婚相談所によっては入会条件の段階で利用できません。
今まったく収入がないなら、先に仕事を見つけよう。
無職でも入れる相談所を探し回るより、その方が婚活の選択肢そのものを増やせます。
一方で、アルバイトや派遣などですでに収入がある人、年金・資産収入など事情がある人は、無職という言葉だけで判断せず、希望する相談所へ条件を確認してください。
仕事と収入の土台ができたら、次は「入れるか」ではなく「どこで活動するか」を比較する段階です。
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