R婚の評判・口コミは?料金・無料でできること・向いている人を本音で検証
私は中卒の現役警備員です。
自分で言うのもなんですが、経歴だけ見れば「モテないの権化」みたいな生き方をしています。
それでも、バツイチになったあと再婚して、これまで2回結婚できました。
そんな私が思うのは、結婚できない一番の敵は「出会いがないこと」です。
清潔感を整えて、出会いのある場所へ行く。
人と話す回数が増えれば、少しずつ自然にコミュニケーションも取れるようになります。
いきなりモテ男になる必要はありません。
出会える状態を作るだけでも、結婚への距離はかなり縮まるはずです。
R婚を調べていて私が面白いと思ったのも、そこでした。
最初から大きなお金を払うのではなく、まず担当仲人から相手候補を紹介してもらい、「この人と会ってみたい」と思ってから有料プランへ進めます。
私はR婚の利用者ではありません。
この記事では、公式サイト・FAQ・利用規約を確認しながら、料金だけでなく「どんな人なら使いやすそうか」まで私なりに見ていきます。
結論|R婚は「まず出会いの入口を作りたい人」と相性がいい
R婚では、無料会員でもプロフィールを作成し、担当仲人から相手候補の紹介を受けられます。
お見合いを希望する相手が見つかったところで、有料プランへの変更が必要です。
私は、R婚を単純に「安い結婚相談所」とは思っていません。
有料になれば1か月21,780円(税込)なので、別に激安ではないからです。
面白いのは、お金を払う前に「自分にも会ってみたい相手がいるか」を確認できること。
結婚したいけれど、まだ高額な相談所へ飛び込むのは怖い人には、この順番が合いやすいと思います。
ホンネちゃん「無料」の2文字だけ見て走ると、有料化した瞬間ズコッてなるのさ。
R婚はどこまで無料?お見合いしたい相手が見つかるまで
無料会員でできるのは、プロフィール作成や担当仲人からの相手紹介などです。
紹介された相手と実際にお見合いしたい場合は、有料会員へ変更します。
自分で何百人もの会員を検索するタイプではなく、希望条件をもとに担当者から候補を出してもらう仕組みです。
「自分で探しまくるより、候補を絞ってほしい」という人には分かりやすいでしょう。
R婚の料金|1か月21,780円から
R婚の有料プランは、1か月・3か月・6か月の3種類です。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 無料会員 | 0円 |
| 1か月 | 21,780円 |
| 3か月 | 54,780円 |
| 6か月 | 98,780円 |
公式FAQでは、初期費用・お見合い料・成婚料は0円と案内されています。
ただし、日程確定後のお見合いを合理的な理由なくキャンセルした場合などは、規約上の手数料が発生するため、「何をしても追加料金ゼロ」という意味ではありません。
他の結婚相談所と費用を比べたい人は、結婚相談所の料金・費用はいくら?で相場をまとめています。
R婚の評判・口コミは?口コミだけでは判断しにくい
R婚について検索すると紹介記事は見つかりますが、大手結婚相談所のように大量の利用者口コミから傾向を読めるタイプではありません。
こういうサービスは、無理に「良い口コミ○選」「悪い口コミ○選」を作るより、料金・契約条件・自分の地域や条件で紹介を受けられそうかを確認した方が判断しやすいと思います。
特に婚活は、同じサービスでも年齢・地域・希望条件で出会える相手が変わります。
誰かの「良かった」「微妙だった」だけでは、自分にも同じ結果になるとは限りません。
口コミの見方そのものは、結婚相談所の口コミは信用できる?で詳しく解説しています。
R婚を使う前に、ここだけは確認しておきたい
R婚は始めるハードルが低い一方で、有料化する前に知っておきたい条件もあります。
私なら、特に自動更新・紹介人数・対象条件は確認します。
有料プランは自動更新
有料プランは自動更新です。
更新しない場合は、契約期間満了日の7日前までに手続きする必要があります。
毎月何人紹介されるかは保証されていない
規約では、毎月の紹介人数や紹介相手との相性は保証されていません。
同時に提案される相手は最大3名で、回答後に次の候補が提案される仕組みです。
つまり、有料会員になったからといって「毎月○人必ず会える」というサービスではありません。
自分の年齢・地域・希望条件でどのくらい紹介が期待できそうかは、活動前に確認しておきたいところです。
公式サイトの対象年齢表現には少し揺れがある
公式サイトでは「中高年の男女」と案内されている一方、会員データでは「20代〜40代を中心に全世代」とも記載されています。
利用規約にも、会社が定める年齢などの条件を満たすことが入会条件として書かれています。
ここはネットの記事だけで年齢を決めつけず、自分が現在の対象条件に入るか確認してから使う方がいいと思います。
R婚が合いそうなのは、出会いがないまま止まっている人
私は、結婚できるかどうかを「学歴が低いから」「警備員だから」「モテないから」だけで決める必要はないと思っています。
中卒で警備員の私でも、離婚を経験したあと再婚できました。
もちろん、何もしなくても結婚できたわけではありません。
人と出会い、話し、相手を知って、自分のことも知ってもらう。
結局ここを通らないと、恋愛も結婚も始まりません。



家と職場の往復だけで、運命の人が現場入場してくる確率は低いのさ。
清潔感を整える。
出会える場所へ行く。
人と話す回数を増やす。
この3つが回り始めれば、自然とコミュニケーションにも慣れてきます。
結婚というゴールは、今よりグッと近づくはずです。
R婚は、その中の「出会える場所を作る」という部分を助けてくれる選択肢のひとつです。
まず自分にも会ってみたい相手がいるのか確認したい人なら、無料会員から見てみるのはありだと思います。



警備の仕事って男社会だし、現場と家の往復ばかりで
「なかなか出会いがない…」
となりがちですよね?
「そろそろ結婚も考えたい」
と思っても、結婚相談所にいきなり何万円も払うのは、ちょっと勇気がいります。
| 費用 | R婚 | 結婚相談所の費用相場 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 3万〜20万円程度 |
| 月会費 | 会いたい相手が見つかるまで0円 | 5,000〜2万円程度 |
| 成婚料 | 0円 | 5万〜20万円程度 |
※一般的な費用相場は、大手結婚相談所の料金目安を参考にしています。料金体系は相談所によって異なります。
R婚の大きな特徴は、「この人とお見合いしてみたい」と思える相手が見つかるまでは無料というところです。
先に婚活アドバイザーから相手を紹介してもらって、実際に会ってみたい人が見つかってから、有料プランへ進むか決められます。
有料化後は1か月21,780円(税込)からで、初期費用・お見合い料・成婚料は0円です。
R婚以外も見てから決めたい人へ
R婚は「最初から大きなお金を払いたくない人」には分かりやすい候補ですが、結婚相談所に求めるものは人によって違います。
写真や服装まで改善したい人、もっと手厚く相談したい人には、別のサービスが合うこともあります。
どこが一番上かではなく、今の自分に足りないものを補ってくれるかで選ぶのがいいと思います。
R婚を含めて比較したい人は、おすすめの結婚相談所3選も参考にしてください。


コメント